千葉県千葉市美浜区にある海浜幕張の歯科医院アカザデンタルクリニック

診療内容

口腔外科

こんなお悩みはありませんか?

  • 親知らずにお困りの方
  • 舌が痛い方
  • 顎が痛い方
  • 口内に異常を感じている方

さまざまな口内のトラブルに対応いたします
(舌・頬・歯茎・口蓋・口腔底・口唇など)

口腔外科では、口の中、顎、唇などにあらわれる症状に対して外科的治療で回復をはかります。歯に限らず、舌や粘膜、唾液腺、顎の骨なども治療対象です。交通事故やスポーツなどの外傷、顎変形性や唾液腺疾患などの外科的疾患のほかに、口腔粘膜疾患、神経性疾患、口臭症などの内科的治療も行えます。

口腔外科で対応できる主な症状

  • 1

    1埋伏歯

    一般的には「親知らず」がありますが、その他にも乳歯が抜けた後に永久歯がきれいに生え変わらないなどのトラブルです。歯並びにも影響し、埋伏歯と歯肉の隙間から細菌が侵入して化膿することもあります。

  • 2

    2顎関節症

    口が大きく開かない、顎を動かすと痛みがある、顎がカクカク鳴るなどの症状です。「顎関節症」は一つの原因で起こるのではなく、さまざまな要因が複合的に絡み合って発症します。原因には、歯ぎしりやくいしばり、不正咬合や顎の形態異常、片側噛みや頬杖などの癖、ストレス(精神的要因)などがあげられます。

  • 3

    3口内炎

    口腔内(外)その周辺に起こる炎症や潰瘍の総称です。「口内炎」とひとくくりによばれますが、歯茎にできたものを歯肉炎、舌の場合は舌炎、唇や口角では口唇炎、口角炎とよぶこともあります。軽度~重度までその症状はさまざまです。

  • 4

    4その他の疾患

    そのほかにも次のような症状がある方は、医師への相談・治療をご検討ください。

    歯に起因する炎症
    歯茎が腫れて痛む、顔全体が腫れているなど
    良性腫瘍
    頬の粘膜や舌にイボやできものができたなど
    外傷
    転倒して口の中が切れた、歯をぶつけてグラグラしている、歯が抜けたなど
    顎嚢胞
    顎の骨が膨隆してきた、レントゲンをとったら顎の骨に骨透過像があるなど
    粘液嚢胞
    唇の内側や舌に透き通った膨隆があり、つぶれることがあるなど
    味覚障害
    食べ物の味が薄く感じられる、味が感じられない、苦みや渋みが強くなったなど
    舌小帯強直症
    舌の下側の突っ張りが強く、動きが悪いなど
    補綴前処置
    上顎の中央や下顎の内側に硬い骨があるため、入れ歯を入れづらいなど

入れ歯・義歯

入れ歯の種類(部分入れ歯・総入れ歯)

入れ歯には、大きく分けて2つの種類があります。ひとつは「総入れ歯」、もうひとつは「部分入れ歯」です。

  • 1

    1総入れ歯

    上下顎、あるいは上顎・下顎、どちらかの歯が1本も残っていない場合に総入れ歯を使います。総入れ歯は、歯茎の上に入れ歯を乗せて支える構造です。
    粘膜の厚さ、顎骨の状態、舌の大きさ、唇の形、顔の大きさなどは一人ひとり異なります。そのため、人工歯の位置、嚙み合わせ、入れ歯の形状などを細かく確認したうえで、お一人お一人にあった最適なものを使用する必要があります。

  • 2

    2部分入れ歯

    歯が1本でも残っている場合に使用されるのが「部分入れ歯」です。金属のバネ(クラスプ)や入れ歯の沈み込みを防ぐ装置(「レスト」とよばれるパーツ)を残っている歯(残存歯)にひっかけ、それを軸として入れ歯を支えます。
    残っている歯が多い場合は、さまざまな種類の部分入れ歯を使うことが可能です。残っている歯がこれからも維持できるよう、それぞれのメリット・デメリットを確認したうえで自分に合ったものを選びます。

入れ歯のメリット・デメリット

メリット

  • 手術が必要ない
  • 治療期間が比較的短く、通院回数も少ない
  • 基本的には保険適用のため安価

デメリット

  • 耐用年数は約5~6年と、ブリッジやインプラントに
    比べてやや短い
  • 定期的な調整が必要で安定性に欠ける
  • 噛む力が天然歯に比べてやや劣る
  • 他の歯への影響がある
  • 口内に異物感を覚える

入れ歯のお手入れ方法・注意点

毎食後のお手入れ

  • 1

    1洗面器などに水を張る

    落として破損したり排水口に流したりするのを防ぎます。

  • 2

    2入れ歯を外して流水下で清掃

    小さな入れ歯でも、必ず外してから手の平に乗せて洗面器の上で磨くようにします。義歯用歯ブラシを使用し、力を入れすぎないように丁寧に磨いてください。歯肉に接する内面を磨きすぎると、隙間ができてしまうため気を付けましょう。

就寝前のお手入れ

  • 1

    1ブラシを用いて流水下で清掃します

  • 2

    2ぬるま湯に義歯洗浄剤を入れて、入れ歯を浸漬します

    洗浄剤を使用することで、ブラシだけでは落としきれない汚れや菌も除去可能です。1日に1回は、義歯洗浄剤を使用して清掃しましょう。その際、入れ歯の変形の原因になるため「熱湯」は厳禁です。

  • 3

    3義歯用ブラシで、浮き上がった汚れと義歯洗浄剤を洗い流します

    小さな入れ歯でも、必ず外してから手の平に乗せて洗面器の上で磨くようにします。義歯用歯ブラシを使用し、力を入れすぎないように丁寧に磨いてください。歯肉に接する内面を磨きすぎると、隙間ができてしまうため気を付けましょう。

矯正歯科

見た目が目立ちにくいマウスピース矯正で、
お口の健康とすてきな笑顔を目指します

当院では見た目に配慮したマウスピース矯正を案内しています。マウスピース矯正は、ワイヤー矯正よりも治療期間が長いとされていますが、患者さまのお口の状況によっては、3次元的に力を加えられるマウスピース矯正のほうが早く終わることもあります。 マウスピース矯正は、歯と歯の間に少し隙間をつくれば歯並びが整う方や、噛み合わせを調整する必要がない方に向いている方法です。治療ができるか調べるために、事前の検査ではレントゲンや口腔内スキャナーにより、お口の撮影を行います。そして、お口の模型を製作します。コンピューター解析により、お口の中を立体的に再現して歯が段階的にきれいに並んでいく様子をシミュレーションいたします。 矯正治療についての無料カウンセリングも行っておりますので、お悩みやご質問がありましたら、お気兼ねなくカウンセリングをご利用ください。

複数の歯科医師が矯正治療に対応しています

複数の歯科医師が矯正治療に対応しています
当院の矯正治療は院長をはじめ、在籍しているほとんどの歯科医師が担当できる体制となっています。このため、矯正中に虫歯や歯周病などのトラブルがあった際も受診しやすくなっており、また、矯正治療と並行して虫歯などの治療を進めることができます。
矯正治療にはある程度の期間がかかりますが、途中で諦めずに続けることが大切です。矯正が面倒になった、不快感がある、歯が痛いなど、気になることがありましたら一時中断も可能ですので、気兼ねなくご相談ください。

矯正治療が受けやすい環境を整えています

矯正治療が受けやすい環境を整えています
当院では、矯正診療日を設けてはいないため、診療時間内であればいつでも矯正相談が受けられます。矯正治療に対応している歯科医師が複数在籍していますので、受診しやすい体制となっています。